ごあいさつ

ようこそ、アポロワールドへ。

どこにもできない機械をつくることが
私たちアポロ技研の誇りです。

代表取締役社長
横塚邦元

アポロ技研には、お客さまからさまざまな「困った」が寄せられてきます。たとえば、「この手作業を機械に置き換えたいのだけど、なかなかいいアイデアが出なくて」とか、「デバイスの超小型化にいまの生産設備では追いつかないので、力を貸してほしい」とか…。

こんな声にお応えして、どこにもできないような機械をつくりあげ、お客さまに提供していくことがアポロ技研の存在意義であり、誇りともなっています。

こうしたスタンスをしっかりと守り、お客さまとの信頼関係を構築してきた結果、2009年5月には新社屋が竣工の運びとなり、第二の創業期ともいえる新たなステージを迎えることになりました。これを機に、従来からの受注生産型の創造的開発ビジネスを幹としながらも、自ら開発した生産設備を使った量産ビジネスなどにも事業の枝葉を伸ばしていきたいと考えています。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

自律したエンジニアで構成される
頭脳集団をめざしています。

専務取締役
横塚卓志

アポロ技研は決して大きな会社ではありませんから、エンジニアの一人ひとりが「多能工」的になんでもこなしていくことが求められています。また、社会人としての最低限の規律を守れてさえいれば、仕事は個人の裁量に任せられる部分が多いのがアポロ技研で、このような社風のなかから、自分の頭で考え、自ら行動できる自律したエンジニアが育っていくのだと思っています。

そして、アポロ技研がめざすのは、お客さまの「困った」に対して、つねにベストなソリューションを提案していくことのできる知識集約型の頭脳集団です。そのために、機構と制御のそれぞれの技術分野で開発設計を担当する人材の強化に、いまいちばん力を注いでいるところなのです。

また、アポロ技研のトップ・横塚邦元は、機械の設計こそ自分の天職だといってはばからない、根っからのエンジニア。いまでも機構の新しいアイデアを絞り出し、図面を引き続けていますが、こんな社長が率いる会社だから他社とひと味違うのは、むしろ当たり前なのかもしれません。