【設備紹介】機械と制御の高度な融合を実現しています。

将来に向けた意気込みがここにつまっています

アポロ技研の新社屋は次のような構成になっています。

  • 1階/準クリーンルームを含む4つの組立室、加工室、CAM室、事務室、会議室など
  • 2階/制御室、会議室、音響試験室、休憩室、食堂など
  • 3階/設計室、組立実験工作室、会議室など

このなかでもとくに3階の設計室は、エンジニアたちがフルに力を発揮できるようIT環境や作業環境の充実に気を配り、全体的にゆったりと余裕をもったつくりになっています。また、1階の組立・調整スペースについては、作業量が増えてくればいつでも増設ができるような構造になっています。

部品加工の内製化でQCDのさらなる向上を

アポロ技研では、複雑でしかも精度が求められる部品の加工に関しては積極的に内製化をすすめ、金属加工部門の強化にも力を入れてきました。なぜなら、これらの加工をすべて外部に依存したとすれば、時間もコストもよけいにかかりますし、お客さまの機密保持のうえからも支障をきたしかねないからです。また積極的な内製化によって、アポロ技研がお客さまに納めた生産設備のメンテナンスや補修に関して、迅速でフレキシブルな対応も可能になります。

アポロ技研ではこのような体制を今後よりいっそう充実させることによって、QCD(Quality/Cost/Delivery)のさらなる向上を図り、お客さまとの信頼関係もいっそう強固なものにしていきたいと考えています。

加工設備一覧

マシニングセンター4台
汎用フライス1台
NCフライス1台
ワイヤ放電加工機5台